イメージ 1 イメージ 2イメージ 3

種芋にする予定の里芋、土垂とセレベスを土に埋けた。
ともに2株ずつ。小芋つきのまま丸ごと掘り上げたもの。

畑の中でも日当たりのいい、そして石垣の前であったかい場所に
深さ30㎝の穴を掘り、底に籾ガラを敷き詰め、稲藁を敷いた上に4株を逆さにして置き、
周囲にも稲藁で壁を作り、4株の上にも稲藁を被せ、籾ガラを厚く降り入れ、土を被せた。

イメージ 4イメージ 5 イメージ 6

イメージ 7イメージ 8 これだけでは心配なので、15㎝ほどの厚みの角材で囲んで、さらに土を入れた。たまたま角材がたくさんあったので、さらに角材を乗せ、中に再度土を盛った。
土が十分日差しを吸った夕方、古ケット2枚で全体を覆った。はたして春まで持つかどうか。