
ドイツ製の電動粉挽き器Fidibus21というのを買った。
これまで使っていた手動の石臼粉挽き器はもうムリとの結論に達したため。右手の腱鞘炎を悪化させないように。
卓上型かつ木製のものがほしかったが、国産では見当たらず、最終的にこの製品になった。国内でも輸入販売されているが、とても高価。
そこでドイツに住む実妹に頼んで取り寄せてもらい、それを日本に送ってもらった。
送料込みでも国内最安値の半額程度で済む…はずだったのに、実際に粉が挽けるまでに1か月近くを要した。
日本国内の電圧は100V、ドイツは230V。ドイツの電化製品はそのままでは日本で使えない。変圧器=アップトランスが必要…とは、うっかりもいいところ、まったく知らなかった。
そのアップトランスもWが問題。この電動粉挽き器はモーター内臓のため、消費Wの2~3倍のW容量を必要とすると。
あちこち聞いて調べ、さるところ推奨の品物に関して変圧器の会社に勤めていた人に是非を尋ね、OKをもらってから注文して、それが今日届いた。
早速、Fidibus21とアップトランスとをつなぎ、小麦の試し挽き。
簡単、簡単、手を使わないで済む。粗と細の調整もラク。
右手をかばってしばらく粉を挽いていなかったが、これから気軽に粉が挽け、気軽にパンが焼ける。
また価格も、国内で買う場合の半額とまではいかなかったものの、かなり節約できた。
簡単、簡単、手を使わないで済む。粗と細の調整もラク。
右手をかばってしばらく粉を挽いていなかったが、これから気軽に粉が挽け、気軽にパンが焼ける。
また価格も、国内で買う場合の半額とまではいかなかったものの、かなり節約できた。