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久しぶりに、セレベス1キロと大和里イモ3キロを植え付けた。
セレベスが特に好きなのだが、里イモともども種イモがあまりに値段が高く、
その割に収量はさほどでないので、作る気が薄れて、ここ数年、作っていなかった。
ということは、収穫していないから、食べることもしてもいなかった。

一昨年、『現代農業』(2012年4月号)で里イモの逆さ植えの記事を読み、
自分でもやってみたいと思い、同時に「里イモ、特にセレベスが食べたい」気持ちが嵩じて、
今年の春先、値段は相変わらず高いが、目をつむって種イモを購入した。

比較的深く溝を掘り、堆肥を置き、その間にイモを置くときさらに深く掘った。
逆さ植えは収量が増えるらしいが、深植えしたようになるためイモが緑化しないとのこと。

さて、どうなるか。芽が出ないイモがあったとしても、
1株あたりの小イモの数が多ければ、結果的にトントンということになるが。