
刈り取り始めたライ麦を棒で叩いて脱穀しながら、腕が疲れると麦束作りをしている。朝市で売ってみようと考えて。ディスプレイ用やインテリア用に。ちょうど明日は勝沼朝市。忙しい、忙しいと言いつつ、出かけていく、忙中忙。いつもの「いろんな国のいろんなモノ」に何かしら季節感をプラスするのだが、今回の季節モノはこの麦穂の束だ。
強力小麦のミナミノカオリ、薄力小麦のしゅんよう、ライ麦、そして古代小麦カムットの束を作った。ついでにニゲラ(ラブ イン ナ ミスト=霧の中の恋人)もボンボン状の種袋が可愛いのでドライフラワーにしてみた。
自分の気まぐれ、楽しみで並べるので、売れるかどうかより、麦ってこんなふうに稔るの、カムットって初めて見たなどなどお客さんが見て、手にとって楽しんでくれればいいなと思う。 ↓ 我がこよなく愛するカムット。

