ご近所のお宅が一足早いクリスマスに招待してくださった。
アプローチからしてワクワクする。
サンタさんやロウソクの灯りが心の中にも灯りをともしてくれる。

家の中はもっとワクワク。
薪ストーブに赤々と火が燃えて、窓辺も壁もテーブルも階段も、
どこもかしこもクリスマス一色。夢の世界に来たみたい。

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お料理もテーブルコーディネートもクリスマス&クリスマス。
スウェーデンのクリスマスバージョンビールに始まって、
ご主人お手製の生ハム入りサラダやらダッチオーブン料理やら、
燻製サーモンやら、デザートもマカロン専門店のマカロンで… 

おいしくて、パクパクいただくうちに写真を撮るのを忘れてしまった。

帰りにはクリスマスプレゼントまでいただいた。感激、感激。
そのうえ、一緒にお呼ばれした犬の短足君タンタンにも赤い靴下が。
Kさんのご家族のみなさん、本当にご馳走様でした、有難うございました。

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翌日、赤い靴下とタンタンの記念撮影。靴下の中には特製のおやつがいっぱい。

それからボールのおもちゃも。これには2つの穴が開いていて、片方からおやつが入る。
これを転がして遊んでいると、もう片方の穴からおやつがコロンと出てくる仕組み。

お留守番のときなど、これで遊ばせるといいとか。
Kさんご一家のあったかい気持ちに感謝、感謝。

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早速おやつを入れて近くに投げてやったら、なんとまあ、チラ見したはしたが、
近づきもさわりもしない。

そのくせ、こうやって転がすんだよと教えてやろうとボールに近づこうとすると、
途端に唸ったり吠えたりして怒る。

自分のものだという意識はあるみたい。それなら遊べよと思うが、困った、困った。

2日目もボールはそこに転がったまま。隙を見て引き上げようか、
しばらくこのまま置いておこうか、いまだに迷っている。