イメージ 1サツマイモを掘り始めた。

まずは気になっていたタマユタカから。今年初めて作った品種で、
干し芋に向くという。

多収と聞いていた通り、1畝だけでもかなりの収穫。皮は薄いが、
破れることがなくて洗うのが簡単。

ここらでは畝に稲藁を入れておいてから苗を植えつける。

その通りにした株は長細い、整った形の芋がほどよくついていたが、

途中で稲藁が足りなくなって、ただ植えつけただけの株は、
特大の丸い芋が1つついて、あとは伸びた茎が太っていただけ。

もうちょっと栄養分散してくれればいいのに。

しかも、その特大芋、残念なことに見事に裂けている。

土壌が重粘土だからか。
それにしても稲藁1つでこうも違うとは。