自給自足おばあちゃんちの屋根まで伸びたへちま。いまだに花がよく咲いて、実もまだまだ成りそう。おばあちゃんが2階の窓から屋根伝いにへちまに近づいて若い実を採ってくれた。「テレビ見てたら、へちまが食べられるっちゅうじゃん。食べてみろし」と。
このへちまはもともと我が家でタワシにしようと作った苗ができすぎて、おばあちゃんちに分けたもの。
薄めにスライスして水にさらし、生活クラブのお気に入り「お魚ソーセージ」と一緒に炒めて味噌味をつけた。
ズッキーニを柔らかくしたような味だ。悪くはないが、正直なところ、
食べてもいいし、食べなくてもいいという感じ。
食べてもいいし、食べなくてもいいという感じ。
でも、へちまの若採りが食べられると知っただけでも得した気分。