畑に最後まで残っているかぼちゃ。まだ花が咲いている。品種名は不明だが、中南米のかぼちゃで遅くまで採れる。首がグーッと曲がっている。幼果は浅い緑、大きくなると濃い緑になり、それが茶っぽく粉を噴いたようになったら収穫どき。
果のつきがとんでもなくいい。すでに収穫したのが土間や下屋のテーブルの上にゴロゴロ。薪置き場にまで伸びたツルにもついている。
味はなかなか。ポタージュにすると特においしいが、そんなに食べられないし、作り置きしてもそんなに冷凍庫に入らない。
これ以上採れても困ると、ツルを整理することに。伸び放題のツルを切ってズルズル引っ張ると、草に隠れていた果がいくつも姿を現す。
濃い緑色だけど大きいのが2つも現れたときは、もう要らないと思ってはいたものの、さすがにちょっともったいなかった。