← 先日、粗大ゴミ置き場で見つけたもの、古材。1m前後に切りそろえて、手で持ち運べるくらいのかさにきっちりと縛ってある。ほぞが見えるから、小屋でも解体したのかもしれない。しっかりした古材でよく乾燥している。
これがゴミ?! 田舎でも今はこういうものをゴミとして出すのか。竈や七厘の煮炊きにピッタリじゃないか。
粗大ゴミのシールも貼ってある。ということは、目下、持ち主はいないということ。なら、もらって有効活用しても構わないんじゃ…
で、一輪車で運ぶこと2回。これでおおよそ2ヶ月は煮炊きができる。ホクホク。
その数日後、いつもお世話になっている大工さんが端材を持ってきてくれた。普段から、出たら引き取るよと頼んであるのだ。
また、このところ、犬の短足君タンタンの散歩ついでに、春先に山の木を切った場所から粗朶類を運んで束ねてもいる。
← 拾い集めたクリのイガは薪ストーブの焚き付け。冬が近いと、こうした熱源集めにおのずと力が入る。