日本蜜蜂の2度目の採蜜。今回は信州・上田産の群。
5月末に購入した時点では幾枚か巣板が落ちていて心配だったが、
やがて活発に通い始め、前蓋近くまで巣が伸びた。
友人に巣箱を持ち上げるのだけ手伝ってもらい、後は単独で作業。
どうにかやれるかと思ったが、手際が悪く、焦った、焦った。
どうにかやれるかと思ったが、手際が悪く、焦った、焦った。
巣板が長く縦に前方までずっと続いていて、取り出すのに苦労した。
かなりハチさんが舞い出たり蜜におぼれたりして、後悔しきり。
かなりハチさんが舞い出たり蜜におぼれたりして、後悔しきり。

巣板は30リットルのポリ桶に山盛り。しかも貯蜜部分が多い。
群が移動した新しい巣箱を元の場所に設置。
巣箱の前に、落としてしまった巣板、蜜がついたザル、垂れた蜜を拭いた用具を洗ったバケツなどを置き、蜜を回収してもらう。大スズメバチ、黄色スズメバチが蜜の匂いをかぎつけて次々やって来る。網で捕獲して踏み潰す。
きれいな巣板だけを入れたポリ桶の重さを測ったら15キロ、きれいでない巣板入りポリ桶は9キロ。かなりの垂れ蜜が期待できそう。
目下、室内で清潔な布をかぶって静かにポタポタと垂れている。
今回の採蜜では気持ちに変化が。
これまでは蜜がどのくらい採れるかばかり気にしていたが、今回は採蜜後の群の安寧のほうがより気になっている。
それを考慮した蜜の採り方、というのが真に大事なのだと遅ればせながら気づいた。