師匠農家さんちはあちこちのお宅の田んぼのコンバイン刈り&籾摺りも引き受けているので、毎年、作業小屋からモミガラが山のように吐き出される。我が家は毎年それをもらって、恒例の燻炭作りに励む。
お古のお米紙袋に詰めて運んで、ドラム缶に粗朶を燃やして燻炭製造器を置いたらモミガラを入れる。一度に4袋が入る。
燻炭作りの合間には田んぼや畑に運んで散らしたり、烏骨鶏の小屋の床に撒いたり、家の裏に積み上げたり。
モミガラは燻炭作りのほかに草押さえ、保温、土壌改良、収穫物保存といろいろに役に立つので、いくらあってもいい。
師匠農家さんいわく、最近はモミガラをもらいに来る人が少なくなった、みんな面倒がると。我が家は手間がかかってもちっとも構わない、明日ももらいに行って運ぼう。