イメージ 1トウモロコシが大きくなってきた。何種類か植えている中で、期待しているのは、粉に挽いて食べるトウモロコシ。

甲州もろこし(← 下)とブラジルのトウモロコシ(← 上)だ。

甲州・・・は江戸時代から栽培されていたという在来種。自家採種で今年2回目の栽培になる。

夏に収穫して焼くなり茹でるなりしてもおいしいが、晩秋に粒がトンカチでも割れないくらい硬くなったころに収穫して、皮を束ねてカラカラに干し、粒をバラして挽いて食べるのが最高。

ブラジル・・・は知人からもらった種で、今年が初チャレンジ。畑に余裕がないので、レタスキャナルの間、間やジャガイモの間、間に直播したのが元気に育っている。

種をくれた知人は近所のブラジル人からもらったそう。そのブラジル人は日本のトウモロコシは甘すぎるからとわざわざふるさとのトウモロコシを栽培しているのだとか。

知人が若いのを茹でて食べたら、けっこういけたと言っていた。が、やはり本来は粉に挽いて食べるものだと。

丈は3m近くにもなるらしい。本当にそうなるかどうかも楽しみの1つ。

これまで朝食にはパンが多かったが、去年収穫した甲州もろこしを粉に挽いて小麦粉を少し混ぜて卵と牛乳で溶いて焼くパンケーキを食べてからは、トウモロコシパンケーキの朝食が一番と思うようになった。

粉に挽くのに手間を取るが、おいしさには代えられないので、時々夜なべで粉挽き機をまわしている。