草ボーボー、ほったらかしの我が畑から1万6200円もの臨時収入が。
4月23日~25日の中1日、友人が東京ミッドタウンの農産物市「ミッドマーケット」に出店した。

イメージ 2このところの天候不順で野菜の生育が悪く、品数がそろいにくいと聞いて、普段、出荷には縁がない我が畑からもかき集めて出した、その売り上げ代金だ。

といっても、作ったものは1つもない。ぜーんぶ、もとから生えているもの、こぼれ種から勝手に育っているもの、ほったらかし栽培のもの、捨て作りのもの。労力ゼロ。

ルバーブは捨て作り3年。大株になり放題。都会なら売れるだろうとどっさり収穫。
イメージ 1
行者ニンニクやコリアンダーは年々増えるが、ほとんど食べないので今回の出荷は好都合。

右画像の一番上はほったらかしパースニップと同ニラ。「パースニップは、きわもの好きがいて、いの一番に売れた」と友人。

その下はリーフチコリ各種。なにもしなくてもこぼれ種で増えて元気に育つ手間いらず。これも都会なら売れるかもとどっさり収穫。

ひょっとして売れるかもと冗談のように出してみたのはネギ坊主、野蕗、ルッコラの花。画像にはないが、ノビルも。

最後は値引きもしたそうだが、ほかの農産物ともども完売。労せずして、耕さずして、大金をいただいた。バチがあたりそう。

友人が我が畑は「宝の山だよ」と言う。