イメージ 1今年から始める田んぼ。種籾まきを教えてくれる近所の農家は、もう畑苗代の準備が完了している。

田んぼを貸してくれる家から「田はすいてやるけど、周りの草は取れしね。トラクターじゃ、周りの草は取れんから」と言われて、ハッ。

そういえば、あちこちの田んぼはふち周りを溝を掘るように掘りあげてある。水が全体に回るようにする作業かと思っていたが、あれはトラクターがすきこめない田んぼのふちの草をあらかじめ鍬で処理していたのだった。

慌てて、朝ごはん前に田んぼのふちの草取り。初めて(借りたとはいえ)「我が田んぼ」に足を踏み入れて、感無量。ちょっとこわごわ歩く。
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犬の短足君、タンタンの散歩途中に見るさまざまな田んぼ。米糠を撒いてあったり、去年まで耕作放棄されていたのを都会からの移住者が借りて開墾したり。

ここらで唯一の自然農の田んぼは、ここだけ草いっぱい、ひときわ青々。何年前に種を蒔いたか、まばらに咲くレンゲが可憐。

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