
お天気母さんで知られる西会津の鈴木二三子さんの講演会
「身近な自然が伝える明日の天気」があった。主催したのは2年前にお百姓さんになった友人。

「身近な自然が伝える明日の天気」があった。主催したのは2年前にお百姓さんになった友人。
今年1月に奈良で鈴木さんの講演を聞いて「10日先、3ヶ月先の天気を読むことができると知って、大変驚きました。今日明日の天気予報で右往左往している状態なので、ぜひとも収穫を得るために天気を読む術を身につけたい、そしてこの話を山梨の仲間に、山梨で家庭菜園をしている人たちにぜひ聞いてもらいたいと思って鈴木さんにお願いした」のが発端だ。
春の農作業の合間を縫って、鈴木さんとの折衝、チラシ作りから配布、営業、会場の手配などなど、友人が一手に引き受けてこぎつけた講演会。
大盛況だった。200人以上が来場したばかりか、用意した鈴木さんの著書『里山の言い伝え お天気小母さんの十二ヶ月』(嶋中書店)も完売。Iさん、本当によかったですね。お疲れ様でした。
講演そのものも聴衆をひきつける内容だった。パワーポイントを使わず、まっとうに、誠実に話してくれた。自然観察と同時に何10年も前に気象学会に入会して研鑽を積んできた知識の裏打ちがあった。加えて、お人柄と声の美しさ、声の通りのよさ。
・・・大根は頭をなでてくれるそよ風が好き、トマトが好きなのは下から吹き上げる風・・・
後半は「今年の予測」。ただし、富山までのフォッサマグナ限定だが。
総じて「変化が早く対応に苦慮する年。作物にとっての基本を考える」ことが大切と。
たとえば9月は台風が長引く、稲は倒伏しないように管理する=闇雲に追肥しないことと。
総じて「変化が早く対応に苦慮する年。作物にとっての基本を考える」ことが大切と。
たとえば9月は台風が長引く、稲は倒伏しないように管理する=闇雲に追肥しないことと。
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小冊子を発行します
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>この講演内容を小冊子にまとめます(ダーチャ担当)。
ご希望の方は、コメント欄かゲストブックに「内緒」でご連絡を。
なお、近々、定価(実費程度)・送料等を含め詳細をお知らせします。
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