イメージ 1地元のNPO法人「茅が岳歴史文化研究所」が今年度も江戸時代の古民家で国の重要文化財である「八代家」の活用事業を行った。

・・・「見るだけじゃ もったいない!重要文化財『八代家住宅』」事業(平成21年度 文化庁「NPOによる文化財建造物活用モデル事業)・・・・

中身は昔の暮らしをテーマにした3度のイベント。8月「八代家で夕涼み」10月「八代家でお月見」12月「八代家で冬支度」だ。

これらにボランティア(八代家サポーターズ)として参加お手伝いしてきたが、このほどその仕上げとなる小冊子が完成した。

タイトルは『見るだけじゃ もったいない! 文化財のたてもの』(18ページ)

内容は目次の通り。文化財の建物を見学する、あるいは遊びに行く際に携行しやすく、またその場で役立つように、コンパクトかつ簡潔明瞭にまとめてある。楽しく読み、眺めることができる。NPO法人スタッフとサポーターズの皆さんの労作だ。

同NPO法人の「かやぶんニュース」で紹介されているので、詳しくは↓をどうぞ。
http://npokaya.exblog.jp/12999287/

私自身は、実はこの小冊子づくりにはほとんど関わっていない。作成時期が犬の短足君、タンタンの白内障の手術と手術前後のケアに重なって、時間が割けなかったためだ。

最終段階の校正のみ担当し、ほかのサポーターズの皆さんよりずっとラクをさせていただいた。

この小冊子を読んでみたい方には5冊限定でお分けできます(郵送費のみご負担ください)。
ご希望の方はゲストブックかコメント欄に「内緒」でご連絡を。