地元のNPO法人「茅が岳歴史文化研究所」が今年度も江戸時代の古民家で国の重要文化財である「八代家」の活用事業を行った。・・・「見るだけじゃ もったいない!重要文化財『八代家住宅』」事業(平成21年度 文化庁「NPOによる文化財建造物活用モデル事業)・・・・
中身は昔の暮らしをテーマにした3度のイベント。8月「八代家で夕涼み」10月「八代家でお月見」12月「八代家で冬支度」だ。
これらにボランティア(八代家サポーターズ)として参加お手伝いしてきたが、このほどその仕上げとなる小冊子が完成した。
タイトルは『見るだけじゃ もったいない! 文化財のたてもの』(18ページ)
内容は目次の通り。文化財の建物を見学する、あるいは遊びに行く際に携行しやすく、またその場で役立つように、コンパクトかつ簡潔明瞭にまとめてある。楽しく読み、眺めることができる。NPO法人スタッフとサポーターズの皆さんの労作だ。
私自身は、実はこの小冊子づくりにはほとんど関わっていない。作成時期が犬の短足君、タンタンの白内障の手術と手術前後のケアに重なって、時間が割けなかったためだ。
最終段階の校正のみ担当し、ほかのサポーターズの皆さんよりずっとラクをさせていただいた。
この小冊子を読んでみたい方には5冊限定でお分けできます(郵送費のみご負担ください)。
ご希望の方はゲストブックかコメント欄に「内緒」でご連絡を。
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