野菜作りは基本的には不耕起でやっているのだが、坂の上の畑だけは最低限草を取り、最低限畝も立てる。道路に囲まれていてよく人や車が通るうえに、周りは近所の家の田畑ばかりだから、行きさ帰るさにチェックが入るからだ。
ここにジャガイモ第2弾を植えつけた。
柄の角度がゆるいから、鍬が土にめり込みすぎない。刃の幅が狭いから、土をすくいすぎない。作業が軽い。
また、一度に長くすくえるので、畝が比較的曲がらない。これまでよりまっすぐできた感じ。
通りがかりの近所の農家が「うまくサク立てられたじゃん」と。そんなこと言われたのは初めて。余裕のお世辞とわかっていても嬉しいものだ。