山形出張の間、犬の短足君、タンタンの餌やりには動物里親の会の会員さんが1日2回、我が家まで来くれた。我が家に引き取る前にタンタンがお世話になっていたお宅だ。おかげで安心して留守できた。
帰宅後、お礼の電話をかけたら、その人が「あいつ、久しぶりに会ったけど、可愛いねえ。あんなに可愛かったっけ」と。飼い主冥利に尽きる言葉。
そのタンタン、白内障の手術後40日余りでエリザベスカラーを卒業した。
術後5回目の検診で、獣医さんから、もう目薬を止めてもいいでしょう、カラーも外していいでしょうとお許しが出たのだ。
今朝は約50日ぶりの散歩もした。坂の上の畑では、小梅の花が咲いていた。春の匂いに包まれたタンタンは、散歩ができなかった間に9,4キロから9,9キロにまで太っていた。
散歩の後は、泥のついた前足を丁寧になめていた。カラーが邪魔してこれまでなめること叶わなかったから、やれやれ、やっとと自由を満喫しているのか、それとももうカラーのことなど忘れたか。
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タンタンがここまでになる間、さまざまに関わってくださった先生方や気遣いと愛情をくださった多くの方々に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
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タンタンがここまでになる間、さまざまに関わってくださった先生方や気遣いと愛情をくださった多くの方々に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。