イメージ 1寒い。春が足踏みしている。

動き出すのはまだ先のように感じていたが、回りからチラホラと種蒔きの話が伝わってくる。

いい加減、種の整理くらいしなくっちゃ。1袋ずつ確認して、春蒔き、初夏蒔き、秋冬蒔きに大雑把に分け、今年は何を残し、何を省くか、ざっとあたりをつけた。

お米に初挑戦する今年は、野菜の苗づくりは省いて、新規就農の知人から購入しようと考えているが、マイナーな野菜はそうそう苗があるわけないので、ある程度の育苗はしなければ。

それに、2月ごろから蒔けるレタス類やパースニップなどの種を見ていると、やっぱり育苗虫がウズウズしてくる。

困るのは陸稲(農林24号)の種籾。去年撒いた残りが手づかずで1袋=1リットルある。陸稲、今年は作ろうかどうしようか、まだ結論が出せない。

草取り以外は手間要らずで稔ってくれるし、水稲と刈り取り時期も重複しないので、作れないことはないと思うが、それだけの労力が果たして生み出せるかどうか… 

迷っている間にも、時間はたつ。作らないのなら、この種籾はだれか作りたい人にプレゼントしてもと思うが、「有効年月」が21年10月とある。

22年4、5月に蒔いても問題はないと思うのだが…

他人の種なら仕分けは断行できそうだが、自分の種の仕分けは難しい。