イメージ 1田舎暮らしは虫やハチたちと無関係ではいられない。

畑仕事をしていてよく刺されるのは、ブヨ。ここらではブドともいい、ごくごく小さな虫だ。顔の周辺を飛びまわるので、うるさくて作業に集中できない。

これに刺されると、刺されたところがカーッと熱くなって、たちまち腫れあがる。腫れは数日引かない。まぶたや頬を刺されることが多く、お岩さんのようになるので、人に会うときは困る。

このブヨや蚊には、スズメバチの焼酎漬けがいいと以前から聞いていた。ただし、死んだスズメバチじゃダメ。生きているか気を失っているかのものを焼酎に漬けこむ必要があるとも。

そんなの作れないよーと思っていたら、知人がプレゼントしてくれた。「本物の証拠として」オオスズメバチ2匹入り、しかも携帯用のスポイト容器も一緒。ありがたい。早速、ブヨ刺されに塗ったら、よく効いた。

→ こちらはビワの葉の焼酎漬け。ハチ刺されによいと雑誌に出ていたので、自分で作ってみた。

先日、洗濯物を取り込む際、シーツの陰に隠れていたアシナガバチに手のひらを刺された。ちょうどビワの葉の焼酎漬けが使える時期に来ていたので、塗ったみた。ある程度は効くようだ。

曖昧な言い方なのは、ハチに刺されたときは、まずポイズンリムーバー → というものでハチの針と毒を直接吸い取ることにしているから。その後から塗ったので、直接の効果は? というわけ。

ただし、刺された跡が腫れることはなかったので、ビワの葉の焼
酎漬けもまあ悪くないんじゃないかと思う。