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烏骨鶏が140日齢を越した。ほぼ成鶏だ。150日過ぎれば卵を産み始める鶏も出てくるという。つい最近までピヨピヨ鳴いていたあの中雛が… 姿形も鳴き声も、いつのまにか大人(?)っぽくなっている。

自然の木を活かして止まり木を作り、産卵箱も用意した(少々、早すぎ?)。

野菜がたくさん採れるようになって、緑餌は最近贅沢三昧。有機農業をしている知人が出荷ではねたキャベツや外葉をダンボール箱いっぱいに持ってきてくれたり、近所の人が大根やレタスをたくさんくれるので、

クローバーだの雑草だのは全然食べなくなってしまった。まあ、いいか。ムリムリ粗食にしなくても。
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鶏は寒さより暑さに弱いと聞く。鶏小屋の外に竹を組んでネットを張り、白い実がなるゴーヤとパンダ豆を這い登らせている。

屋根まで届けば、立派な西日よけになるし、野菜も採れて一石二鳥。

鶏小屋の中でも暑さよけを。波板の屋根から降り注ぐ日差しを和らげるた
めに、屋根下に棒を何本も渡して、そこにスダレを通している。