その日の新しい朝日と高い山とが出合って、里の一日が始まる。色とりどりの花に縁取られた畑から見る甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳。
坂の上の畑も朝日に照らされて、陸稲=おかぼの発芽具合がよくわかる。バラつき気味。もっと厚蒔きにすればよかった。
高キビはほぼ満点。アワは満点以上。どっちも一昨年収穫してしまっておいたものを蒔いたのに、よく発芽している。
雑穀は調整が大変。一度作って懲りた。もう作らないつもりだったが、烏骨鶏にやるんなら、調整はほどほどにするだけでいいので、また作ることにした。

その日の新しい朝日と高い山とが出合って、里の一日が始まる。