野生の日本ミツバチを取り込むための「待ち受け箱」を制作。小ぶりの縦型で、底板が引き出せる超簡単な作り。最後に出入り口と内部に蜜蝋を塗りつけた。
置き場所はまだ決まっていない。来月、信州日本みつばちの会から会長さんが来られた際に、置くのによさそうな場所を、蜂飼い60数年の眼で見てくださることになっている。
ダメもとで、入ってくれることを祈ろう。
犬の短足君、タンタン。烏骨鶏の中雛が来てから、興味津々。狩の本能が目覚めてしまったか、鶏小屋に何度もダッシュを繰り返す。
烏骨鶏も、そのたびにミニパニックに。で、犬小屋を鶏小屋から少し遠くに移した。外敵の番をしてもらうつもりなのに、タンタン自身が外敵になってしまったら大変だ。
烏骨鶏たちは、朝方はやはり同じ片隅に身を寄せ合っていた。餌がかなり減っている。よく食べるなと思ったら、かなりの量を床にこぼしている。
中雛でも緑餌は欠かさないようにとのことなので、昨日は白菜の董立ち株のほかに、そこらへんに繁茂しているハコベも入れてみた。思ったよりよく突付いていたが、茎は残していた。
今日は白菜の董立ち株と、試しにクローバーも入れてみた。クローバーはよく食べるとは聞いていたが、本当にお気に入りのようだ。白菜以上に減りが早い。
クローバーは以前から畑にいっぱい生えている。去年までは草マルチに使おうにも繁茂しすぎて邪魔っけだったが、今年は鶏にやるつもりなので、いくら繁茂してもいい。
ほかの雑草もたくさん生やして烏骨鶏にやろう。
草取りをしないで済むいい理由ができた。
草取りをしないで済むいい理由ができた。