鶏を飼うに際して図書館で本を借り、ともかくもとたくさんメモを取っていたが、次第に…細かなノウハウをいくら拾い出してもダメだと思い始めた。それどころか、逆にマズイと。
「門前の小僧、習わぬ経を読む」のように、気がついたときには庭先養鶏に親しんでいたというような環境でない限り、新たに鶏を飼うのなら、なぜ飼うか、どう飼うかは、飼う人の暮らし方、考え方から出てきたものでなければならない。
最近、本の買い惜しみをして図書館利用で済ましていたことを反省。
これはと感じた本を手もとに置き、折に触れて開いて、なぜ飼うか、
どう飼うかを鍛えていこうと考えて、2冊をアマゾン・コムに注文。
これはと感じた本を手もとに置き、折に触れて開いて、なぜ飼うか、
どう飼うかを鍛えていこうと考えて、2冊をアマゾン・コムに注文。
『自然卵養鶏法』(中島正著・農文協)と『発酵利用の自然養鶏』(笹村出著・農文協)。
どちらも礎に「自給」を据え、そのうえで、共生と環境の問題を鶏とその飼い方を通
して見つめている。
どちらも礎に「自給」を据え、そのうえで、共生と環境の問題を鶏とその飼い方を通
して見つめている。