「八ヶ岳南麓日本みつばちの会」の会員さん宅で、巣箱作り。目下、会員さんの手持ちの群れが少なく(ミツバチが逃去したり死んだりしたため)、去年は分けてもらえた分封捕捉群も今年は不足するかも知れないとのこと。
そのため、できるだけ自助努力で天然バチを捕まえようということで、縦型の待ち受け巣箱を制作することになった。
天然バチは丸太のくり抜き巣箱=丸胴型に入る確率が一番高い。これを100%とすると、縦型&重箱型70%、横型20%の確率だそう。
杉板のアク抜きが終わっていないので、寸法に合わせてカットしてもらうだけにして、ほかの人の巣箱の制作過程を観察した。
底板は引き出せるようにする。掃除がラクな上に、夏は底板を取り去れば巣箱内が暑くなることを防げる。
去年は横型巣箱制作で往生したが、縦型は横型よりずっと簡単。サイズも小さい。これなら自分でも作れる。

↑ 会員さん宅の丸胴型巣箱。白樺の丸太をくり抜いてある。