イメージ 1自給自足おばあちゃんから柿酢のもとの一部をもらったのが、12月4日(http://blogs.yahoo.co.jp/dcbaha/47404292.html)。

甕の中を覗くと、かなり分離が進んでいる(以前、カビが少し生えていたので取り除いた。カビは広がらずに済んだようだ)。

さて、ここからは? このままの状態で春先まで置くか。あるいは、濾して別の容器に移すか。

おばあちゃんは“このまま主義”。濾すのはトンボさんのブログにあった方法(http://blogs.yahoo.co.jp/sakananonuma/21262477.html)。

迷っても答えは出ないので、ともかくはと濾してみた。液はサラサラ。舐めると、すっきり甘く、ほのかに酢の味がした。

この後は、冷暗所で熟成させる。トンボさんによれば、「空気穴を開けておけば、空気中の酢酸菌が落ちてきて、液体が酢へと変わっていきます」と。

イメージ 2甕とは別に、瓶に仕込んだのもある。→ 唐箕を引き取りに行ったお宅からもらった硬い柿を12月11日に詰め込んだもの。

さほど大きな変化はないが、柿の形が崩れ始めている。

こちらは濾さないで春先まで置いて、濾したのと比較してみるつもりだ。