イメージ 1友人の大豆脱穀作業を手伝った。遅め、7月下旬に種を蒔いたうえにほかの作業もあって、この時期に脱穀がずれ込んだようだ。

畑全面、刈り取った大豆が逆さに立てて干してある。これを集めつつ、脱粒機から吐き出される殻を寄せ集めて畑にまき散らす。

脱粒機は、JAから借りたもの。昭和50年代購入という古さからか。エンジンがかかりにくく、3時過ぎにはベルトが切れかかったため、急遽作業を中断して、友人はベルト買いに走った。

大豆に限らず穀物は、種を蒔きさえすれば、そこそこできると思う。でも、収穫後の脱穀や調整には、時間と手間が不可欠。収穫の本当の喜びは、それらを済ませてからだ。残念ながら、1日で作業終了とはいかなかったが、

正面に南アルプスが、右手に八ヶ岳が見えて、風もなく、一汗かくのにとてもよい日、よい場所だった。