イメージ 1いただいた柿を柿酢に、りんごを乾燥りんごに加工した。

自給自足おばあちゃんが分けてくれた柿酢のもと以外に、自前でも柿酢を一から漬け込めたのは、数日前、唐箕をくださったお宅が柿まで持たせてくださったから。

白い粉が吹いていて、菌がいっぱいついていそう。うまく発酵して、いーい柿酢になりますように。

熱湯消毒したビンにヘタを取った柿を入れて、和紙で蓋をしただけ。かき混ぜる人、そのままの人、いろいろだが、とりあえず、このままの状態で冷暗所に置くだけにする。
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りんごは、近所のりんご農家さんがくれたもの。コンテナにいっぱいなので、一度には加工しきれない。まずは半分の量を新聞紙にくるんでダンボール箱に入れ、物置に保存。

そのほかは、marikoさんも書いておられた(http://mariko0204.exblog.jp/9865113/)季刊誌『うかたま』の中のページ「リンゴが一箱届いたら」を参考に、

手始めに、一番簡単な「乾燥りんご」から。

りんごの半量は、10等分して種と芯を取り、ザルに並べて、20日間くらい天日干し。ドライアップルになる。

残りの半量は、同じく10等分に切って種と芯を取り、大鍋に入れて、りんごの30%のきび砂糖をふって1時間置いたら、最初は強火で、グツグツ煮えてきたら、弱火にして約30分煮る。

これを冷まし、濡らしたキッチンペーパーの上に並べて、オーブンに入れ、3分焼き、裏返してまた3分焼く。これを繰り返して、好みの焼き加減にする。

こっくりしたできあがり。ほどよく水気が抜けて、焼きりんごほどしつこくなく、甘みが凝縮しておいしい。お茶受けにいい。ケーキの材料にもなる。

ほかにも、レシピがたくさん載っている。マシュマロ、かるかん、おやき、ミンス、チャツネ、キャラメルクリーム… 

畑仕事も暇になったことだし、これ、順次、作ってみようと考えている。りんご、まだまだどっさりあるのだから。

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