来春の種芋にする里芋3種=からとり芋、セレベス、土垂を穴を掘って埋めた。去年収穫した土垂を米袋に入れて土間に置いて春まで持たせ、今年の種芋にした。その時、すでにひからびかけていて、育つには育ち、採れるには採れたが、芋は小さめ、量も少なめ。
やはり、種芋にする芋は土に埋めるのがいいのかな。
『やさい畑』(家の光協会)2007年春号には「畑に穴を1mくらい掘り、親イモと子イモを離さず、下向きにして積む。イモの上にござや使い古しのカーペットをかけて土と混ざらないようにし、上に土をかける」とある。
今年はこの方法を試してみることにした。でも、1mの深さの穴を掘るのは、容易じゃない。30cmほど掘ったところで粘土層に行き当たってしまい、そこからは小さいシャベルで土をかき出す。50cmまで掘って、ギブアップ。
逆さにして芋を並べ、土中に埋めるには少々もったいないラグで覆い(ほかになかったので)、土をかけた。
『やさい畑』には続けて、「穴を浅くしか掘れない場合は、土を30cmほど盛り、寒さから守る」とある。これから少しずつ土を運んで盛り上げよう。