わが庭の日本蜜蜂は、風前の灯。酷暑の中、巣箱の置き場所を変えて以降、数がガクン、ガクンと減り続けている。巣箱の中の様子は… 見るに忍びない。画像も掲載するに忍びない。しかし、蜜蜂、死に絶えてはいない。午後2~3時ごろになると、なぜか、時騒ぎをする。出入りが急に活発になる。時騒ぎが収まった後は、また、1匹、2匹と静かに飛び出して行く。
数が激減した理由は… ストレスか。
盗蜜(盗蜂)に合ったか(それらしき時に居合わせたが、素人の悲しさ、西洋蜜蜂か日本蜜蜂か、本当に盗蜜(盗蜂)なのかも判断できず)。
女王蜂に異変が起きたか逃走したかで働き蜂が産卵、雄蜂が増えたか(確かに、この時期になっても雄蜂が飛びまわっている)。
逃去したか(それにしては、1部残っているのは不可解)。(女王蜂がいると
して)群自体が女王蜂に見切りをつけて、蜜を外に運び出しているのか。
して)群自体が女王蜂に見切りをつけて、蜜を外に運び出しているのか。
何かがいけない。自分の飼い方、もともとの群の個性、女王蜂の勢力、近
親交配の可能性、蜜源植物の多寡と地域内養蜂数とのバランスetc…
親交配の可能性、蜜源植物の多寡と地域内養蜂数とのバランスetc…
群にこの先があるなしにかかわらず、静かに見守ることしかできない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ドイツ 蜜蜂がGM作物・モノカルチャー・農薬を逃れて都市に避難」
「ドイツ 蜜蜂がGM作物・モノカルチャー・農薬を逃れて都市に避難」
記事はドイツ、米国、イギリスにおける蜜蜂の大量死にも触れている。
我が庭の1群の行く末も気にかかるが、それ以上に、地球上から消え
ていく蜜蜂、付随して現れると予想される異変。尋常ではない。
我が庭の1群の行く末も気にかかるが、それ以上に、地球上から消え
ていく蜜蜂、付随して現れると予想される異変。尋常ではない。