イメージ 1去年、北海道や山形、秋田など北国の地豆を数粒ずつもらった。

今年少しでも増やして来年の種豆にしようと考えたのだが、初めて知る&見る&作る地豆は、蔓ありなのかそうでないのかも不明。

昔からの豆だから、多分みんな蔓ありではと根拠もなく予想していたら、蔓なしもあって、早々と立てた支柱が役に立たず、苦笑するはめに。

そんな豆たちもそろって収穫時期を迎えている。畝を見回って茶色に乾いた莢をちぎると、カサカサと音が立つ。畑が奏でる豊穣の音色だ。

長金時、ビルマ豆、前川金時、おしゃれ金時などいろいろある中で、一番多く収穫できたのは、← パンダ豆。

この豆がおいしくて大好きという知人に、天日干しした新豆をプレゼントすることができた。

← おいらん豆(紅しぼり)は、見るからに華やか。来年の種豆にするくらいは採れている。

その下の画像は、しゃれた色合いでおおいに気に入った、おしゃれ金時。

豆類はほかに小豆も採れ出した。↓ 枯れて乾いた莢を少しずつ収穫している。ささげは、初挑戦。まだまだ莢が青々している。↓ 

イメージ 2