イメージ 1下屋の大テーブルの上で読書しているとき、大きいキイロスズメバチが飛んできた。

スズメバチ専用噴射「スズメバチジェット」で墜落させて、目の前の庭にポイ捨て。また本に戻っていると、目の隅でなにやら黄色いものが動く。

見やると、カマキリがキイロスズメバチを掴んで南天の茎を伝い登っている。後ろ足を上にして。

あるところまで登ると、枝に後ろ足をからませて体を固定。ぶら下がったまま、キイロスズメバチを齧り始めた。

前足が獲物(拾い物?)をしっかり挟んでいる。カリカリ。齧る音が小さく聞こえる。

おいおい、それ、さっき、殺虫剤を吹っかけたものなんだけど… カマキリに健康被害がないことを。