「信州日本みつばちの会」の「初心者講習会」が、長野県伊那谷の中川村で開催された。地元の日本みつばちの会の人たちと一緒に参加。この講習会には、毎年、遠くからも人が集まるらしい。みつばちに魅せられている様子の人が会場いっぱいに。
まずは、人生はち一筋という富永朝和先生の講習「日本みつばち飼育法」から。巣が落ちたときの対処法、オオスズメバチ対策、アリ対策などを聞く。
午後の3分科会は、富永先生による「日本みつばちの冬越しについて、みつばちの箱の設置場所について」を選んだ。
冬越し方法は、実際に南京袋で実演して見せてくれた。箱の設置に関しては、最近、天然のみつばちを拾う人が非常に増えているとかで、入りやすい巣箱、蜜蝋の塗り方、据える場所と据え方のポイントなどなど。
養蜂グッズの販売もあった。巣箱、オオスズメバチ捕獲器、ハチマイッター、巣箱掃除棒、漉し布などなどの中から、
給餌器を購入。給餌の際は、付属のスポンジがみつばちの足場になる。また、内部のギザギザがみつばちが滑って溺れるのを防いでくれる。→
行き帰りの車の中、途中のサービスエリア、会場のお昼休み、話題はみつば
ちのことばかり。みつばち漬けの1日だった。
ちのことばかり。みつばち漬けの1日だった。