イメージ 1日本みつばちの分封捕捉群を引き取って、そろそろ1か月。巣箱の中の掃除をしたほうがいい時期だ。

縦型の巣箱の場合は、底板を引き出してゴミ(?)を払うが、横型の巣箱は掻き出さないと。

その道具、見本がないので、カマドやストーブの灰の掻き出し棒を参考に、手作りしてみた。使ってみてまずければ、作り直せばいい。

棒の部分は、たまたま手元にあった極太の針金。先の部分は、大工さんが刻みで出たからと持ってきてくれた木片。

木片は、柔らかすぎず、硬すぎず、辺がそがれているので、掻き出すのに便利そう。いくらでも取替えがきくし。これにドリルで穴を開け、針金を通して、動かないように上下をゴム輪で止めただけ。

巣箱の蓋を開けるときは、毎度、ドキドキ、ドキドキする。中はどうなっているだろう? 

奥で、みつばちのかたまりは、さらに大きくなっていた。迫力十分。

底板には、ベージュっぽい屑がずいぶんとある。掻き出し棒で掻き出す。みつばちがまわりで飛んでいるので、早々に蓋を閉める。

屑は、右奥の隅と左奥の隅から手前までの2箇所に多かった。これ、何を意味しているんだろう?

あとで掻き出し棒の先を指でなぞると、屑がポロポロ落ちた。触ってみると、ロウのよう… 指で固めてみると、固まる。これ、巣を作るときに出るという巣屑なんだろうか? わからないことだらけ。
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