庭にギボシ(ホスタ)がいっぱい。小型、中型、大型。もともと、ふるさとに戻る前に作っていた庭から移植したものばかり。樹の根元を引き締めてくれ、花や樹木の間でいいアクセントになる。日陰でもよく育つ。その分、直射日光に当たると、葉が焼けるが。
どんどん大株になって、近くの植物に覆いかぶさってしまうので、毎年のように株分けしている。株の真ん中にスコップを差し込んで、ザックリと断ち切ったのをよそに植えるのだが、よく活着してくれる。
こんなに丈夫で増やしやすい植物なのに、なぜ園芸店ではあんなに
高い値がついているのだろう? いつも疑問に思う。
高い値がついているのだろう? いつも疑問に思う。
家へのアプローチで つわぶきの近くは小型のギボシ 木の根元にも


南天の根元で ギボシの小道 睡蓮鉢のまわりにも

