地元の「日本みつばちの会」の会長さんから、分封が近そうだとの知らせ。東京ではすでに3群目を、地元でも2人が1群目の捕獲をしたと。分封群を分けてくださる会員さん宅の梅の木には、止まり台が取り付けてある。去年、10数回あった分封のうち9割はこの木に止まったそう。
日本みつばちは、どうやら梅の木が好きらしい、それも、枝が横に広がっている木、とはその方の見解。
分封群は、お腹に蜜をたくさん持っているため、かなり重く、1群2㎏はあるとか。そのため、止まり台は、蜂の重みや風でぐらつかないよう、木にしっかり取り付けることが大事とのこと。
分封した蜂群がこの止まり台に止まって蜂球ができたら、巣箱を近くにもっていき、止まり台をはずして巣箱の中に入れ込めば、蜂球が取り込める。難しいような、簡単なような…
止まり台の裏には、桜の樹皮が貼り付け(打ちつけ)てある。表面がボコボコしているから、蜂が止まりやすいのだそうだ。
