イメージ 2イメージ 3春は、野や畑での草摘みが楽しい。

野菜づくりと違って、そこらにあるものをいただくのだから、手間も失敗もない。

タンポポ → 花が咲く前の若いのを地際から切り取って、さっとゆでる。

近所の人は「ホウレンソウよりうまいよ」と。辛子マヨネーズであえる。ウン、確かに、ホウレンソウよりうまい。

野カンゾウ ← ここいらでは、サンカと呼ぶ。地下茎で増えに増える困り者だが、春先には喜ばしい者になる。

せいぜい5、6cmくらいのを地際から切り取って、さっとゆでて、

半分は、ドイツ産のカボチャの種オイルと生活クラブのオニオン&ハーブドレッシングであえて、こってり味に。
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もう半分は、カッテージチーズであえて、ニンジンのピクルスの
千切りを散らして、さっぱり味に。

シャッキリした歯ざわりと、ほどよいぬめり。クセがなくて、食べ
やすい。

フキノトウは、もうおしまい。そろそろツクシが出始める。

どの野の草も、つかのまの自然の恵み。
味わわずしては、田舎暮らしが泣く。