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↑こういう巣箱を作る       ↑こういう分封用止まり木(台)を作る  ↑その内部
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今日25日、地元の「日本みつばちの会」で、「巣箱と分封用止まり木(台)の共同工作」をする。

23日夜、京都から帰ってすぐ、アク抜き中の杉板の様子を見た。まだ水は濁っている。水を取り替えた。24日、水から引き上げ、屋外で乾燥させた。浸水は、ギリギリ計10日間できた。

乾燥に関して、会長さんの指示は、「乾燥は1日~2日(屋外に杉板を縦にし立てかけ陰干し、又は室内で水分除去)」と。

折からの強風で、みるみる表面は乾いたが、夕方になっても、板内部はまだ湿っている。

土間に持ち込み、ストーブを焚き、そばに杉板を並べて、水分を飛ばした。ちょっと乱暴だった… もっと時間に余裕を持って準備すれば、もう1日、ゆっくりと乾燥できた…

共同工作の様子は、次回に。