イメージ 1イメージ 2田舎暮らしも3年目。冬は、時間の余裕がある。ようやっと、まとめて本を読もうという気持ちになったので、図書館に出かけた。     図書館への道筋にある神社。→

この図書館は、なんでも「平成10年度農業農村多元情報活用施設整備事業」で建てられたとのこと。田舎にも、近くに、充実とまではいかないが、ほどほどの所蔵量の図書館があるのは、うれしい。

                     借りたのは、
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内田樹「下流志向」「逆立ち日本論」。4、5年前からこの著者の書くものに惑溺している。
宇根豊「国民のための百姓学」。田んぼから農政を問い、農業と自然を考える1冊。
「三瓶明雄の知恵 DASH村からワシが伝えたかったこと」。テレビがないので、DASH村が観れないのは残念。かつて、テレビで感心して観ていた著者の知恵をあらためて読んでみる。
池田晶子「考える日々ⅠⅡⅢ」「41歳からの哲学」。「14歳からの哲学」にあらず。著者は昨年急逝したが「さて、死んだのはだれか」。
「新特産シリーズ ソバ」。今年はソバを蒔く予定なので、おおざっぱに予習しておく。