イメージ 1新年の作業始めは、相変わらずの力仕事。

一昨年、竹やぶと化していた敷地の1部を、にわか作りの畑にした、その通路、竹の切り株と根っこでボコボコの通路を作り直したのだ。

竹は、地上部分を切っても、根っこは地中でしぶとく生き続ける。しつこく出てくる新生竹を退治しながら、丸2年。

やっと根っこが枯れてきた。掘り起こして、通路を作リ直せる。

もともと、蔵があった場所だ。イメージ 2竹の根っこのほかにも、蔵を取り壊した際の屋根瓦のかけらや金物類やらが出てくる。 
そのうちに、石まで出てきた。掘り進むと、長い! 重い! かつての蔵の土台石だった。とても掘り出せない。そのまま通路として利用することにした。

スコップをテコにして、石を少しずつ持ち上げる。石の下に土を入れ、少しずつ石を平らにしながら、少しずつ向きをまっすぐにしていく。

我ながら、なんでこんなことをしているのかと思うが、石が出てきたのだから、仕方ない。冬なのに、汗がタラタラ。

やっと平らにまっすぐにできた。まわりに土を入れて踏み固めて、完成。土地が粘土質なので、雨が降っても、通路のこの石の部分だけは歩きやすいだろう。

満足して、記念に、1枚、パチリ。両足踏ん張って、泥だらけになって、エイヤっと掛け声出して、こんな力仕事ばかりしているから、もともと農婦体型だったけれど、今年もますます農婦体型まっしぐらだ。

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