小麦を手回し石臼粉挽き機で挽いて、今朝の朝食に、パンケーキを焼いた。
といっても、3分の1ほど、国産小麦粉(薄力粉)を混ぜてみた。
全粒粉だけでは、ボソボソ感が大きそうなので。
全粒粉だけでは、ボソボソ感が大きそうなので。
材料は、ほかに、牛乳、卵、ベーキングパウダー、ギー。
卵を牛乳で溶いたところに、粉にベーキングパウダーを
振り入れたものを入れて、かき混ぜる。
ギーを溶かして、そこに混ぜ入れ、さらにかき混ぜる。
卵を牛乳で溶いたところに、粉にベーキングパウダーを
振り入れたものを入れて、かき混ぜる。
ギーを溶かして、そこに混ぜ入れ、さらにかき混ぜる。
七輪に火をおこし、フライパンをおいて、少しずつ流し入れ、
ふたをして焼く。ガス火と違って、火の調整があまりきかない
ので、焦げ目ができるのも、ご愛嬌。
ふたをして焼く。ガス火と違って、火の調整があまりきかない
ので、焦げ目ができるのも、ご愛嬌。
ころあいを見て、ひっくり返し、また、ふたをして焼くだけ。
愛想のない、見るからに田舎っぽい、パンケーキが焼きあがった。
自然と、顔がほころぶ。
自然と、顔がほころぶ。
ゆっくり噛んでいると、小麦の味がジンワリと伝わってくる。
断面を見ても、粉の充実感がわかる。
断面を見ても、粉の充実感がわかる。
自分で作った小麦が、こうやって、とうとう食べ物になって、
口に入ったと思うと、感慨深いものがある。
口に入ったと思うと、感慨深いものがある。
次は、雨でも降って、時間がたっぷりあるときに、パンを
焼いてみよう。
焼いてみよう。