ジャガイモを、料理好きで料理上手な知人に送ったら、「蒸して食べたら、なめらかで品のいい味が(和菓子の)
“きみしぐれ“のようだったので、思いついて、茶巾しぼ
りにしてみた」とメールがきた。
“きみしぐれ“のようだったので、思いついて、茶巾しぼ
りにしてみた」とメールがきた。
「ずっと以前、おやつに和菓子を作っていたので、懐かしく
なって」とも。
なって」とも。
茶巾しぼりは、ふつう、サツマイモで作る。
ジャガイモでとは、グッド・アイデアだ。
ジャガイモでとは、グッド・アイデアだ。
送ったのは、シンシア、花標津、アイノアカの3種。うち、アイノアカを使っている。
「色がクリーム色で、きれいな仕上がり。とても簡単に
できて、美味しい」とのこと。
できて、美味しい」とのこと。
早速、作り方を尋ねた。画像も知人が撮ってくれた。
《材料》アイノアカ(ほかの品種でもよい)、和三盆糖
(普通の砂糖でもよい)、塩。
(普通の砂糖でもよい)、塩。
《用意するもの》裏ごし器、ヘラ、さらし布。
《作り方》アイノアカを皮つきのまま、蒸し器で蒸す。
ときどき、菜箸で様子をみる。
ときどき、菜箸で様子をみる。
大きさにもよるので、箸がスッと通ればよい。
これをボールか深めの皿に取り出し、皮をむく。
これをボールか深めの皿に取り出し、皮をむく。
フォークなどで荒くつぶしてから、裏ごしする。
和三盆糖(好みの甘さでよい)と塩少々を加え、
しゃもじなどでよく混ぜる。
和三盆糖(好みの甘さでよい)と塩少々を加え、
しゃもじなどでよく混ぜる。
これを3センチ大の丸い形にする。
さらし布を濡らして(しぼった濡れぶきんでもよい)、
1個ずつ包み、ギュッとねじって、茶巾にしぼる。
さらし布を濡らして(しぼった濡れぶきんでもよい)、
1個ずつ包み、ギュッとねじって、茶巾にしぼる。
形を整えて、完成。
「和三盆を使ったので、品のいい味になったこともある
けれど、素材がよいことが、一番の美味しさのもと。
キメが細かく、舌ざわりのいいジャガイモでした」と、
ジャガイモのできをほめてもらった。
けれど、素材がよいことが、一番の美味しさのもと。
キメが細かく、舌ざわりのいいジャガイモでした」と、
ジャガイモのできをほめてもらった。
我が家も、明日あたり、この茶巾しぼりを作ってみよう。