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石田亜佑美さんと同じ時を生きる幸運

私のブログは、ヲタ活記録がメインなはず。

すっかりサボっていますが、今年の活動も後出しで書くつもり、、、ではいます。

 

今夜はアンジュルムのリーダー&ハロプロリーダー和田彩花さんの卒業発表があって動揺しましたので、ちょっと書いておかないと。

 

ボクはあやちょが好きです。

 

でも、元々は畏れや僻みの気持ちが大きい存在でした。

 

アイドルやハロプロに全く興味なかったから、石田亜佑美さんを知ってから「モーニング娘。」「ハロプロ」「アイドル」について色々勉強(?)しました。まあ、動画見てただけですが。

 

その頃の印象として、田中れいなや和田彩花は完璧なアイドル像として頭にインプットされました。可愛くて、歌もダンスもできて、個性あって、センス良くて、媚びてなくて。アイドルに求められる素養を全部もっていると思いました。

 

野球選手で言えば、高校時代から怪物と表現されてプロでもいきなり活躍した清原や松坂のような存在ですね。

 

つまり、私には、あやちょってモンスターアイドルだったんです。

 

そんなモンスター達と同じ土俵(ステージ)で戦う(?)ことになる石田亜佑美さんてのは、アイドルとしては色々足りない・・・というか、ちょっと大丈夫かよ?と思ってしまう存在だったのです。

 

だから、「応援しなくちゃ!」「現場行かなくちゃ!」って気持ちになって、現在に至るんですね。

 

れいなの卒業は、全然そのぉ、ショックはなくて。「そうだろうな」という自然な流れに感じられて。あゆみんはじめ10期を育ててくれた恩人という感謝の気持ちだけでしたね。

 

あやちょは、まだ見たい。アンジュルム現場にはほとんど足を運ばないんですけど、だからこそハロコンやひなフェスなんかのお楽しみ的存在だったのかな。今すごく「いい女」だしさ。

 

ただ、彼女のブログ「あや著」を読んだら、何も反論できないですね。その決断に異議を唱えることはできないですね。2015~16年あたりの勢いと2017年の閉塞感は否めないし。そこでリーダーあやちょの葛藤は容易に想像できるし。アンジュルムと彼女自身の未来を切り拓く意味での「卒業」は妥当な結論ですよね。

 

ハロプロ卒業は明言してないですよね。アンジュルム卒業後もいい感じにハロプロに絡んでくれて、私程度のライトヲタをもときどき楽しませてくれたら有難いと思います。

 

矢島や愛理同様、どこでも通用するレベルの美貌ですから、活躍の幅を広げて後輩達に夢を与えてくれたら最高です。