お金のこと
どうやって生活するのか先が見えない。。
十分なお金がない場合、
脱サラ=起業である。
では具体的にどれだけの金額が必要になるのか?
今の時代、起業に必要なお金は
ゼロ円でいい
具体的に考えてみよう。
起業と言ってもわざわざ会社を立ち上げる必要はない。
・思ったより稼いでしまった
場合は、税金対策のためにでも作ればいい。
・攻めてみるか
なんて思ったら、社会的信頼のために作ればいい。
当面は、自分と家族が生活できる資金を稼ぐのだ。
ゼロ円から稼ぐ方法はインターネットを叩けばいくらでも出てくる。
外注さんとして事務作業を請負うことや
パソコンのスキルを付けて請負こともできる。
(例:デザイン、プログラミング、動画編集など)
スキルというと高度なスキルをイメージしがちだが
もともとパソコンに入っているアプリを使うだけで意外に仕事になってしまう。
サラリーマン時代より多くのお金を稼ぐことも案外できてしまう仕事もある。
しかし、
このことに気づくためには、
職業という概念を忘れる必要がある
まず日本人の多くの人は、
脱サラの時期と起業の時期は重なっていてはいけないと思っている。
最初は副業でかまわないし、
当然何年もダブルワークを続けるわけではないので、
会社にバレてもかまわないだろう。
(バレない方法はありますが。)
これで、自分の望む生活水準の資金のメドが立ったら会社を辞めればいい。
多くの人を脱サラ・非脱サラを見てきたが、
両者の明確な違いは、
いつまでに脱サラをするかを
決めているか決めていないかである。
もしも、
脱サラした後、どんな仕事をしていくのかまだ決めてないが、
明日にでも会社を辞めるのであれば、
3ヶ月分の家賃程度は用意しておいた方がいい。

