†豚卍辛戯†
Amebaでブログを始めよう!

私たちの幸せな時間

以前カン・ドンウォンが好きで、彼の主演作品を見漁っていた時に、この映画に出会いました。
カン・ドンウォン目当てで、内容も知らずに観たんですが、ずっと涙が止まらず、観終わってからも1週間位、思い出しては涙ぐんでいました。

久しぶりにまた観たのですが、やはり涙が止まらなくなりましたえーん

恋愛とかではなく、誰かを愛したくなる映画です。

愛するウンドン

韓国ドラマを見ていると、初恋を忘れられないとか、ずっと想い続けているって内容が結構多いように思います。
何十年もの間、1人の人を想い続けるって、本当にあるのでしょうか?

韓国ドラマ特有の、交通事故、記憶喪失、自殺未遂等、似たような内容は沢山あるのに、何故こんなに引き込まれるのでしょうね?続きが気になって、全巻レンタルして一気に見ちゃいました。

最後はハッピーエンドで良かったですおねがい

最愛の子

中国で実際に起こった、誘拐事件を元にした映画です。

3歳の男の子が誘拐され、3年後に発見された時には、誘拐犯を実の親と信じ込み、本当の親を忘れていました。

3年間苦労して捜し続けた我が子に忘れられ、誘拐犯の妻を母と慕い、家に帰りたいと泣かれる、、。切ないですね。゚(T^T)゚。

そして、誘拐犯の妻も、実の子として育てて来た子を取り戻そうと奮闘する。そこにも、子を想う親の愛がありました。
我が子を取り戻す為なら、何でもしてきた誘拐犯の妻に告げられたナースの言葉。
ラストは虚しさだけが残りました。

私には5人の子供がいますが、上の2人は独立し、最近4人目の子が仕事の為県外へ引越しました。1人減る度、寂しさが募ります。これで、最後の1人まで独立したら、ひとりぼっちの生活に耐えられるのでしょうか?不安ですえーん