水曜日のダウンタウンを見るくらいで、松本さんのファン、というほどでもなく、お酒もほとんど飲まないので、この問題については、あまりに縁遠い話で、個人的には熱量はあまり無いのですが、気になることが結構あります。

 

今回の問題について、というよりは、一般的な話として気になる点がある。

 

まずは、飲み会について。

 

先輩から頼まれて、飲み会、合コンをセッティングすることなんて、よくあることのような気がするのに、それがアテンドとか別の言い方されてしまっている。

 

たしかに、普通は、松本さんくらいの大先輩にそんなお願いされることは無いと思うけど、学生時代や会社の先輩の人から頼まれたりすることは、たまにはありましたよね。

 

そういったことも最近は皆無なのかな?

 

松本さんくらいの人が、後輩に飲み会やろうや、なんていったら、後輩は何も言われてなくても、女の子集めたほうがいいのかな?なんて勝手におもって集めてしまいそうだから、あえて言うなら、その段階で気を付けるべきだったのかもしれませんね。

 

むしろ松本さんと飲める機会なんてなかなかないだろうから、飲み会やりましょうよ、って後輩が動いてしまいそうです。

 

合コンというよりは、接待も込みの飲み会ですね。

 

年齢や場所など、いろいろとシチュエーションはおかしいかもだけど、徐々にそれが当たり前になったのかな?

 

本人としては、普通の合コンや飲み会のつもりだったのでしょうね。

 

そこで、多少の下ネタとかがあったりしても、おかしくはないと思うのですが、それを数年後に性加害だと言われてしまえば。。。。

 

どこまでのことがあったのかわかりませんが、ちょっと厳しすぎるのでは?と感じます。

 

 

そして、性加害という言葉の恐ろしさ。

 

後から合意はしてない、って言われたら全部アウトってことなら、ほぼすべての男性が性加害をしている、と言われてしまう可能性すら出てきます。

 

数年後に、あの時はそれほど気にしてなかったけど、後々振り返ってみたら嫌だった、強要だ、というような場合も性加害になりかねない。

 

時間がたって状況が変わると、人は考えを変えるし、時間が経てば記憶は薄れて、ほんとうに勘違いしている場合すらあります。

 

嫁と行ったことがあると思っていたレストランが、別の人とだった、なんてことはよくある勘違いだと思う。

 

記憶なんて曖昧なもの、そして、さらに自分のことだってしっかりとわかっているか心配になるような感情という曖昧なもの。

 

これは松本さん、女性、どちらにも言えることですが、勘違いが無いとは言い切れません。

 

感情に至っては、常に、100:0という訳でもない、60:40とかの場合だってあると思う。

 

そうなると何が強要で、何が性加害かなんて、もう判断がつかないと思います。

 

ちなみに、男性側が、あの時のは性加害だ、って女性にいったらどうなるのでしょうか?

 

状況に流されそういった行為をしてしまったが、そんなつもりはなかった。

 

こういった逆の場合もありえる、ということなのだろうか?

 

 

他では、ジャニーズと同じような性加害だと扱っていること。

 

ジャニーズの問題とは状況が違うと思う。

 

まず、未成年ではないということ。

 

そして、上司と部下のような関係でもないということ。

 

ジャニーズの場合、所属事務所の社長ですので、逆らえば、仕事がなくなる可能性は感じると思います。

 

しかも、自分でスカウトした所属タレントに、という状況です。

 

でも、松本さんの場合、確かに大御所ではありますが、そこまでの力があるのかな?

 

なになにの番組に出してあげる、というようなことを言っていたなら、多少可能性も出てきますが、たぶんそんなことは言ってなさそうだし、その力もあるかは疑問。

 

大人の男女ですし、男性、女性、どちらにも思惑があって、ワンチャンラッキーなこと起きないかなって状況に感じます。

 

やっぱり普通の合コンに見える。

 

 

そして、セカンドレイプについて。

 

たしかに気を付けないといけないことだとは思います。

 

これはセカンドレイプになる可能性が、っていうようなコメントをメディアで見聞きしますが、まずファーストが確定していない状況での、セカンドを過度に気にしないといけないものなのかな?

 

こうなってしまうと、女性が声を上げたら真偽もわからないままに、もう手が付けられない状況になってしまう。

 

男性が不利すぎでは?

 

ファーストを確定させることは、かなり難しいとは思うのですが、もう少し証拠になるものが欲しいような気がします。

 

まったく見ず知らずの複数人の証言がある、という状況だとしても、SNSなどもあるため、実はどこかでつながっていて、打合せして、口裏を合わせていたら、すぐに証言は集まってしまいますし、極論、オレオレ詐欺みたいに複数人でしっかりと台本をつくって証言されると、警察は難しいのかもしれませんが、週刊誌は簡単にだまされちゃう可能性があるってことなのか?

 

疑惑は感じながらだまされたふりして、証言者の責任のもと記事にしてしまう場合もあるのかな?

 

そして、セカンドレイプについては、すごく気を遣う状況にもかかわらず、ファースト名誉棄損については、あまり気にされていないような気がする。

 

名誉棄損の可能性だってあるわけで、しかもこちらはファースト。

 

ファーストの前に未然に防いだ方がいいと思うけど、名誉棄損はおざなりか?

 

そうならないためにも、もう少し確証を持てるようなものがあるほうがいいのではないか?と感じます。

 

もしかしたらすでに確証となるようなものを持ってるけど、雑誌の都合により、後から出すのかもしれませんが。。。。

 

 

最後に気になったことは週刊誌の、記事には自信を持っています、というコメント。

 

自信があります、ってどこまで信用していいのかわからない程度じゃないですか?

 

絶対では、まったくない状況。

 

たとえば、今回のテストは自信がある、って聞いたとき、どれくらい信用していいのだろうか?

 

こう聞いても、自信がある、と言っている人の感想というだけで、テストでいい点数がとれるかどうかなんて、まったくわかりません。

 

個人的な感覚としては、何も確定していない状況のような気がするのですが。。。。

 

誰が、自信がある、と言うかにもよりますが、そこそこ信用できる人でも、70%くらいの信頼感で、30%は外れもあるなって思ってしまいます。

 

これについても、複数の証言があって、整合性がとれてるので自信がある、ということかもしれませんが、証言だけだとすれば、もし複数の証言があったとしても、とてもじゃないが確証は持てない、というのが一般的な感覚だとおもいます。

 

特に、最初の話が出た後、そこから集まってくる証言については、初めの話にあわせて多少創作されている恐れすらありますので、最初の証言よりも、もっと精査しないと行けないと思うけど、週刊誌はどの程度の検証をしているのかな?

 

 

さらに気になることが増えてしまった。

 

テレビとかで、女性の証言が本当だとすると、って言って本当を前提にしてコメントしたりするのを見るのですが、裁判になってるくらいの事なので、その証言が嘘である前提の場合のコメントとかも放送しないと、公平性の観点からおかしいのでは?

 

メディアは反対の意見も報道しないといけなかったのではなかったのかな?

 

これが逮捕されているなど、もう少し確度が高いなら片側の意見でもいいのかもしれない。

 

嘘だった場合は、記事にした週刊誌に大きな問題がある、というようなことをしっかりと言うべきだと思いますが。

 

でも、いざそれをやろうにも、それはセカンド。。。。って言われそうです。

 

テレビなどの取り扱う側はどのように考えているのでしょうか?

 

テレビ局など自分のところでも検証した結果、本当である、との自信でもあるのかな?

 

 

ざっと気になる点をかいてみたけど、結構長々と書いてしまった。

 

今回の問題がどうこうというよりは、自分が感じていることと、世の中の反応が結構違っていて、自分の感覚が普通なのかが心配になってます。