松本さんの問題で、性加害に含めるかどうか微妙というようなのを含めれば、あるのかも?とか思ってたけど、どんどん週刊誌から出てくる続報を見ると逆に、もしかしたら性加害はないかも、と感じるようになってしまった。
週刊誌の記事をしっかりと読んでなくて、ニュースサイトの内容を見てるだけですが、松本さんが飲み会や合コンをして、最終的に女の子に振られた、っていう話ばかりでは?
そして、振られた後に機嫌が悪くなった、という話。
それらの話が正しかったとして、そこに暴力も無さそうですし、言葉では責められたということで、モラハラかな?とは感じますが、性加害とはちょっと違う感じ。
まあ、振られてしまったのだから、その後も優しくしてくれ、っていうのもどうかな?
そりゃあ誰だって多少機嫌が悪くなります。
結局、続報については、飲み会はすごく開いている。
そこで、性加害があった、というよりは、断ったら帰れる、ということが分かっただけなのでは?
いろいろなことを総合して考えると、おもしろスケベおじさんはちょっとケチ、ってことがわかっただけのような。。。
まあ、既婚者なのでダメということはあるのかもしれませんが、そのあたりは裁判の争点にもなってないのでは?とも思います。
あとは、アンミカさんのコメントがすごく気になった。
「同じ女性としてすごく歯痒いのが、今更何年も経ってなぜって、身近な人なら、数年経って声をあげた人に対してそれが言えるか」
たしかに身内ならそうなんですが、第三者に擁護してほしかったり、肩を持ってほしいなら客観的な証拠なりが欲しい状況だと思うのです。
身内の擁護はあるとは思いますが、第三者は本来中立な人。
第三者に擁護なり応援してほしいなら、声をあげた内容を少しは立証すべきだと思う。
でも、それが証言のみで皆無なのです。
それでは擁護したりは難しいし、ほんとかな?って疑われても仕方ないのでは?と感じる。
しかも、同じ女性として、って男性の声は女性の声と比べて、アンミカさんには届かない場合があるのか?
女性蔑視?男性蔑視?
蔑視までは言い過ぎですが、ちょっとどうなのでしょう?
よく聞くような発言とはいうものの、女性を振りかざしているみたいに感じてしまって、ちょっと気になる発言でした。
今回の問題をあえて教訓とするならば、性加害などのそういった声は早めに上げるべき、ということかな。
10年前ってまだ消費税が5%だったんですが、すごく昔に感じます。
そんなに前のことを言われても、下手したら覚えてない可能性すらあるし、証拠などもほとんどなくなってしまう。
人の記憶だって曖昧なので、記憶違いだって起こる。
声をあげるときはとにかく早く、ということが社会全体での約束ごとであったほうがいいのかも。
すぐに声は上げにくい、ということも聞きますが、早く声をあげないとダメ、ということを社会の共通認識として、被害を受けたあなたの為にも早く声を、ということを啓蒙していけば、多少は声を上げやすくなるのではないかな?
一番いいのは、ことがおきてしまう前に声をあげて、しっかりとNOの意思表示をする。
それも早めに。
こう考えると、こういう飲み会などに参加して、あわよくば仕事を、というような考え方をする人にも、そういうことはないし、やらないように、ということを言わないといけないのかもしれません。
とりあえず、自分を守るためにも早く声をあげよう、アンミカさんはこういうこともいってくれたらいいのに。
こういうことが標準化されることによって、週刊誌ではなく、警察や司法の力によって解決できるようになるといいですね。
週刊誌のことでいえば、週刊誌が正しいことをかいている、間違っていない、と多くの人は本当に思っているのかな?
最近は読んでいませんが、数年前にちょくちょく読んでいた時には、怪しげな健康についての記事とか、かなり眉唾な内容もあり、あまり信用できない印象なのですが、世間では違うのか?
たぶんよく読むと、あくまでそういう説がある、という書き方とかで、正しいとは言ってなかったのかな?
だれかれがこう言っている、という書き方や、自信があれば記事にするようですので。
読者が興味があるか?が一番重要で、その情報が正しいか?は二の次なのかな?
正否のわからない問題を取り上げて、何十万部も世に出してしまっていいのだろうか?
もし間違っていたとしても、それで責任無しでいいの?
これが一番気になるかも。
ちなみに、週刊誌って、若い人はあまり読んでいないのか、癌に効くだったり、高血圧の薬の話、年金の話など高齢者が興味がある内容ばかりになっていた印象ですが、最近はどうなのかな?