小室哲哉がトランスに卒倒していた時が僕は一番好きです。
そんな中立て続けに出たこの2枚のアルバム。
とてもお気に入りです。(世間的にはここからファンが減ったとも言われていますけど)
雰囲気、構成的にも1枚目のアルバム「globe」と似た感触。
シングル、タイアップ曲はアルバム用に手を加えて収録。
アルバム用の新曲はバラードだったり、ちょっとゆったりした曲だったり。
ポップでダンス、でもしっとりと。
これこれ。これを待っていたのですよ。
てっちゃんはキーボードをいじりまくっていてこそのてっちゃんです。
ギターはほかの人に任せておきなさい。
このころからKEIKO姐さんは曲中に吠え始めます。
一番盛り上がるところで雄たけびを上げるんです。
半端なくかっこよいです。涙が出そうになります。たまにほんとに涙流して聞いてます。
トランスというダンスミュージックなのに感情入れまくりです。
LIVEでは風を受けながら歌っています。
CHAGE & ASKA、T.M. Revolution、KEIKO。
風を浴びるのが似合うと思うアーティスト3組です。
MARC?
いないといないであれなんだけど、コメントに困りますよね。
Lights / Lights2 (2002年)
globe
