3月の走行距離は
842kmでした
2月はフィリピンの800kmが効いて
1350km
おかげで体調悪くして
帰国してからずっと パワーが全然出ない
だいたいベストの20%落ちで
「このまま戻らなかったらどうしよう」と囁く悪魔と
ずっと戦っていた
こんな時は ひたすら淡々と物事と向き合うしかないのである
取材で駒澤大学へ
学内に入るのは初めてなので ちょっとワクワクだ
すげえ!
これは興奮した
大学の中の博物館に 道元(曹洞宗の宗祖)の直筆本が展示されていた
つまり ちょうど800年前に書かれたものが
こうして目の前に見られるのだ
偉いお坊さんは 例外なく字が美しい
文字は性格をよく表していると思う
造作が悪くても丁寧に字を書く人は信頼できるし
一見キレイでも はしょった字を書く人は面倒くさがりなので要注意だ
道元さんの字は 几帳面で丁寧だった
どの字の どの部位を見ても
同じテンションで書き続けているのがわかる
きっと精神の持続性に優れた方だったのだろう
自転車に例えるなら 200kmひたすら同じフォームとペースで走り続けられる人だ
ちょとセンシティブな雰囲気があるので
厳しい人だった気がする
特に掃除に厳しかったんじゃないかしら
(すみません 個人の感想です)
「ほら フィリピンでこんなに焼けたんですよ」という写真を撮ろうと思ったが
脚の細さにがっかりした
これは速い人の脚ではない
自分はここから何をしたら もっと強くなれるかなあ…
一番は無茶な旅で体を壊さないことだとは思うが(笑)
さあ 4月
無理なくウェイトをどこまで落とせるか
そしていつパワーが戻って来るのか(笑)
楽しみだ★


