ラルクのWORLD TOUR~ハワイに関してもブログを書きかけたんですが、大変遅筆のためその後のZIGZOツアーも終わってしまい、今Hotな状態なのでこっちを先に書いてしまいますw
今回のツアーは全公演のライブ音源が配信されているので(配信サイトはこちら)、それも参考に(と言ってもちゃんと文字起こししたりはしてないです…)レポというほどでもない感想文を。
2012/06/16@仙台darwin
2012/06/23@名古屋Electric Lady Land
2012/06/24@梅田AKASO
2012/06/30@新宿LOFT "暗闇でサングラス"
2012/07/01@新宿LOFT "TOUR FINAL"
盛岡・札幌・福岡・LOFT初日以外のこの5公演、行ってきました。
3月の赤坂BLITZがめちゃめちゃ良かったので始まる前から良いに決まってると思ってましたが、想像以上でした。
初日の仙台から素晴らしかったけど、公演を重ねるごとにバンドのテンションも観客との一体感もどんどん上がっていって、ファイナルでピークを迎えたという感じ。
本当に幸せな日々を過ごしました。
6/16@仙台darwin
旅行したことはあったのですが、遠征で仙台へ行ったのは初めてです。
東名阪も行くので迷いましたが、震災後の東北にまだ行っていなかったので、行ってみたいと思って決めました。
メンバーそれぞれが震災の復興支援活動をしていたことは知っていたし、盛岡公演があることからも、この東北の2公演は特別な意味があると思ったし…。
盛岡は日程的に行けなくて残念だったけど、仙台に行けて良かったです。
客電が落ちてすぐ登場するかと思いきや、SEがまるまる1曲終わるまでメンバーが出てこなくて、観客から笑いが起きてましたw
曲が盛り上がったところとかじゃなくて1曲終わって静かになったところで出てくるっていう不思議なタイミング…w
哲と竜が二人とも少し長めでパーマがかかったもじゃもじゃ頭で(違いは前髪の長さくらいw)ちょっと面白かったですが、でもカッコよかったです!!
哲のあの髪型、あんまり周りからは評判が良くないんですが私的にはかなり好みですww
初めの方で哲から「3月17日、赤坂BLITZで頼まれてもないのに復活したZIGZOです」っていうMCw
終盤で「このツアーはBLITZに来られなかった人のために―来てくれた人もいると思うけど―敢えて同じような曲でやってますが、次会うときは違う髪型で(笑)…いや、違う曲で、違う顔で。」
っていう感じのMCがあった通り、セトリは赤ブリから Strawberry ShampooとHumbug songを除いただけで、後の曲は曲順も全部一緒でした。
私は曲順とか全然覚えていられない人なので正確には後からわかったのですが、「たぶん、流れはほぼ一緒?」と思って観てました。
でも、セトリがほぼ一緒でも、感触は全然違って感じました。
赤ブリは、やっぱり「復活1発目!」っていう気概や緊張感みたいなものをバンドからも観客からもとても感じたのですが、この日は、もちろんそういうものもあるんだけれど、もっとリラックスした印象を受けました。
会場が赤ブリに比べたら小さかったのもあってか、メンバーもリラックスしてたからなのか、メンバー同士が顔を見合わせて笑い合ったり呼吸を合わせているのをより感じられました。
私は前後も左右も真ん中あたりにいたけど、ステージ全体も表情も良く見えました。
Wonderful Dayはテンポも速くないしキーも低いし構成もシンプルなのに、どうしてあんなに期待と興奮を煽られるんでしょう…!
オープニングに本当に似合って、ZIGZOらしくて、大好きです。
I am a sliderの観客がクラップをするタイミング(♪あと一歩で~のところ)がバッチリで、さすがみんな、楽曲の体への染み込み具合に年期が入ってる!と思いましたww
初日からこのまとまり具合だったのに、ツアーを通してそれがどんどん高まって行ったように感じたのは凄い!
赤ブリに比べて、歌詞や曲の構成を自在に変えちゃう自由度がもっと増してるように感じました。
私の大好きなmy problemsでは、2番のAメロの歌詞が会場ごとにどんどん変わってましたw
仙台では、カルシウムがカルシウムがカルシウムが…ってひたすらカルシウムが足りてなかったw
間奏後のCメロ?(♪本当は~)に入るところで、すぐ歌に入らずに竜のギターを聴かせるっていうのをツアー通してやってましたが、私が観た中では仙台が1番引っ張ってたような…?
竜が「まだ入らないの?」って目で哲を見て、哲がニヤニヤして観客が笑う、っていうやり取りをかなり何回もしてましたww
こういう、音楽で遊んでる感じとか哲のやんちゃな感じがめっちゃ好きです。
WALKの前には、哲が傳へHAPPY BIRTHDAYを歌うサプライズがありました。
6月10日が誕生日だったんですね。
WALKの歌詞も、傳の方を見ながら「♪季節が42歳になって変わって~」と替えて歌ってました(めっちゃ早口)w
ブラボの途中でメンバー紹介とそれぞれのソロ。
この日、櫻のドラムソロを聴いて、あぁ、めちゃくちゃ櫻らしい!と思いました。
この前の約1ヶ月間はラルクのツアーでずっとユッキーのドラムソロを聴いていたので記憶に新しくて、改めて二人の違いを感じました。
私は楽器のことはわからないし耳も良くないし全然上手く文字にできないけど、櫻のドラムロールのようなスネアや反響の大きい(?)タム、シンバルの使い方、全てがメロディアスで、ダイナミックだけど繊細というか…。
本当に何もかもがユッキーのドラムとは違って、アホみたいな感想だけど、「ドラムっていろんな音が出るんだなぁ…」と思って聴いてました。
私はどっちも大好きです。
印象に残ったMC(ニュアンスです)。
哲「…思い出した!
今日のライブは収録されている!」
竜「…俺結構ぐちゃぐちゃだぜ?(笑)」
哲「いや、丁寧な演奏が聴きたかったら、CD聴いてりゃいいんだもんね。
…丁寧な演奏が聴きたかったらなぁ、CD聴いてりゃいいんだよ!」
(カッコつけて言い直すww)
哲「今回のライブは全公演録音されて配信されます。
全公演配信っていうのは初めてみたいで…あっ、メタリカには真似されたんだけど(笑)。
日本人では初めてらしくて、初物好きのおじさん達としては、面白いんじゃないかって。
10年経って、CDは廃盤になってしまってて、ヤフオクとかでウ○コみたいな値が付いたりしてて。(笑)
それについて傳さん、どうぞ。」
傳「あと30分くらいで落札されるそうです。
25,000円まで上げといたんで。」
哲「犯人がここに!!(笑)
再販っていうのも考えたんだけど、そんなもんよりこっちの方が面白いんじゃないかっていう発想です。」
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櫻「暑いな…」(ボソッ)
哲「同じ暑いなって言うのでも、もっと元気に言おうよ」
櫻「あっついな~!」(めっちゃ笑顔ww)
哲「10年経っても若々しいな~!(笑)」
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哲(竜を見て)「あっ、いい髪型だね」
竜「…もじゃもじゃ(笑)」
哲「後ろから見たらどっちがどっちかわかんない」
(と言って2人で後ろを向く。盛大に拍手www)
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哲「(震災から)時間が経つにつれて、被害の大小によって意識に差が開いていくのを感じます。
俺は東北って言葉で隣町のことにしてしまうのは嫌いで。
被災地って言葉も嫌いで。
日本中が被災地だから。
自分のこととして、これからも考えていきたい。
頑張りましょう!」
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こんな感じでした。
音源聴いて文字起こしすればいいんだけど手抜きですw
観客から「ありがとう!」って言葉も聞こえて、温かくて、本当に行って良かったと思いました。
ライブ後、気持ちが盛り上がって出待ちしてしまいました。
「哲さんカッコ良かったです!」って言ったら(話しかけようと思ってなかったのにあまりに近くてつい言ってしまった)
「ありがと」って普通に返してくれて夢見心地でした。
哲が後ろ向いた時、お尻と脚がめっちゃ細かったのが印象に残ってますw
車に乗っても窓開けて手振ってくれて、優しかった!
この後、メルさんと2人で打ち上げして、ZIGZOのことやラルクのこと、5時間くらい(笑)めっちゃ濃~いお話ができてめちゃめちゃ楽しかった!!
私はいろいろ無駄に考えすぎるフシがありますが、(日常生活のことは全く考えなしなのに…)内面的な話に共感してもらえて、とっても嬉しかったです。
櫻のいろんなライブに行ってるメルさんが「ZIGZOで叩いてる櫻が1番楽しそう」って言ってたのも嬉しかった!
幸せな仙台の一夜でした。
翌日は松島を観光して帰りました。
かいつまんで書くつもりだったのにしっかり長文に…。
そして哲に偏りすぎw
名古屋に続く!
SET LIST
1. Wonderful Day
2. 血と汗と涙と裏側のハッピー
3. ひまわり
4. I am a slider
5. RUSH!!
6. ファッションモンスター2
7. my problems
8. sleep
9. Butterfly
10. Chelsea
11. add 9 suicide-3days in a well
12. 何から何まで
13. flow
14. 笑う月
15. THE WORLD INTRODUCTION
16. hullabaloo room
17. 裸ピストル
18. HOLIDAY
19. WALK
20. ブラボ
21. splash!
22. DECADE
